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投稿BYホームページSTAFF

4月8日サンケイスポーツ紙上にてトークバトル記事が
掲載されています。

【若松氏&真中氏 トークバトル】真中氏「4安打が3球目以内…積極的な姿勢がいい」

 (セ・リーグ、ヤクルト15-8巨人、2回戦、ヤクルト2勝、7日、神宮) 若松 「ヤクルトは打線が見事につながった。三回に逆転されてこのままかと思ったけど、選手にあきらめない意識が浸透している」 真中 「広岡、荒木、西浦ら、脇役がいい仕事をしました。三回の荒木の一発はチームを勇気づけましたね。こういう選手がいると、ベンチは助かります」 若松 「5安打の広岡は、きれいにインサイドからバットを出していた。今年のキャンプで取り組んだことだが、ここまでは、力みから遠回りしていた。バットをこれまでよりも寝かせて構えていたし、創意工夫が結果に結びついた」 真中 「5安打中、4安打が3球目以内。積極的な姿勢がいいですね。守備はスローイングが良く、堅実。右投手の内角の直球、外角のスライダーに対応できるようになれば、打撃ももっと安定してくるでしょう」 若松 「広岡と遊撃を争う西浦も打撃でアピールを続けている。激しいポジション争いも、(チームの)好調の要因だね」 真中 「菅野、田口と巨人の主力投手を2日連続で攻略したのは大きい。今後も有利に戦っていけるはずです」試合結果へ

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