「開幕3戦連発」「怒涛の5試合連続弾」、そして「バックスクリーン越えの満塁弾」——。 今季からホワイトソックスに加入した村上宗隆の勢いが止まらない。 その異次元の打撃データを、吉井理人・真中満の両氏が徹底分析する。
<ゲスト>
吉井理人|ロッテ前監督
日米通算121勝。日本人初のMLBポストシーズン開幕投手。2023年には千葉ロッテマリーンズ監督とWBC侍ジャパン投手コーチを兼任し、世界一達成。
真中満|元ヤクルトスワローズ監督
1992年 ドラフト3位でヤクルト入り。2007年 シーズン代打起用回数98回、代打安打31で「代打の神様」と称される。2015年 ヤクルト監督に就任。大接戦のセ・リーグペナントを制し、初年度優勝を成し遂げた。
<目次>
00:00 ダイジェスト
00:52 村上宗隆のメジャーでの活躍
04:40 打率よりOPS 現代の打者評価
07:29 データで見る村上宗隆の強み
14:38 今後の課題とメジャーでの駆け引き
19:40 投手との心理戦と打撃ポイント
25:38 メジャーの環境変化が追い風に?
31:20 野球界のフォーム革命
39:25 次回予告
<サムネイル>
写真:アフロ
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